2006年11月07日

いびきは病気

いびきがひどいと睡眠時無呼吸症候群になります。こうなると睡眠中の脳が呼吸を再開させるために覚醒してしまうので、熟睡できなくなり昼間の仕事中に眠くなって集中力が低くなったり、身体のバランスが崩れて成人病発生の原因になったりと様々な悪影響を及ぼしています。

いびきもひどいと立派に「病気」なので治療が必要です。
posted by クリオ at 08:24| いびき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

いびき防止策

例えば旅行やクラブの合宿などで、同室者のいびきがうるさくて眠れなかったということは、かなりの人が経験していると思います。
夫婦の場合、あまりにうるさいので別の部屋で寝るようになった、ということもよく聞きます。


一時的な防止策ではありますが「いびきを止めたい」同室者のお役に立てば幸いです。
効果は全ての人に当てはまるわけではありませんが、試してみる価値はあると思います。

1.横向きに寝かせる。
 横に向かせると気道が拡がります。
 一時的な処置ですが防止策の中でも割と効果がありますのでお試しください。

2.枕を取りましょう
 枕が高いといびきの原因になります。
 いびきをする人は気道が狭くなっているため、枕をするとさらに狭くなりいびきを発生します。
posted by クリオ at 23:54| いびき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

いびきと保険

いびきにもある条件がそろえば、保険が適用される。肥満やお酒の飲みすぎでいびきをしていても、当然適用されませんが、病気にかかっていたり、呼吸停止が1時間に20回以上の無呼吸症候群などが原因でいびきを発生しているとき、「病気の治療」として保険が適応されます。
posted by クリオ at 21:43| いびき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

いびき対策

1:飲酒した日に限っていびきをかく、いびきがいつもよりひどくなることがあります。
それは、お酒を飲むことによって筋肉がゆるむのです。そのため、いつもしないいびきをかいたり、
よりひどくなることがあるのです。

2:横向きに寝ることでのどに空気の道ができて、いびきが軽減されたり、止まることもあります。

3:体重が増えることによって、首、のど周辺にもふくらみが増して、空気が通る部分が狭くなりいびきにつながります。ダイエットで体重を落として、より呼吸しやすくします。
.
posted by クリオ at 22:01| いびき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

いびきは睡眠時無呼吸の前兆

いびきをしていても、健康な人なら、のどと舌の筋肉が弛緩するだけで無呼吸にはならない。(しかし、睡眠時無呼吸とそうでない人の差はわずかである) そこには何らかの構造的欠陥が関わっている。もともと気道が細い人や、肥満でのどにぜい肉がついている人、脂肪扁桃腺やリンパ腺が腫れているときは、睡眠時無呼吸になりやすい。いずれにせよ、最初の兆候はいびきである。
posted by クリオ at 08:17| いびき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月24日

いびきの構造

筋肉が緊張していれば、のどは管としての形状をある程度たもっている。ところが眠ってしまうと筋肉は緩む。そこへ空気が吸い込まれると、やわらかい部分が奥にはたきこまれては、元に戻ろうとする。その振動が、ちょうど風にはためく旗のように音をたてる。その振動音のことを「いびき」という。ひどい、いびきをかく場合は睡眠時無呼吸の疑いがある。
posted by クリオ at 23:32| いびき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする